| あんま・マッサージ・指圧 |
指圧は治病を標榜して按摩より分派したものであり、手技療法はすべて按摩の変法である。
しかし、この按摩とは江戸末期以降に慰安娯楽的な傾向を中心とした業務の按摩のことではない。
正しい按摩とは、古くから漢方諸方の1つとして東洋医学の思想に基づいて行われてきた手技療術。
しかし、現在我々業者が按摩と呼ぶものと、一般の方々がアンマさんと呼ぶのとでは大きなへだたりが有ると思えてなりません・・・・。
あんま、マッサージ、指圧これら手技三法の明確な区別は無いに等しい。
液体循環助成と身体の矯正に他人のエネルギーを補給して行うことに要約される。
マッサージが活動機能を促進する交換刺激となるのに対し、指圧が安静休息状態を導く副交感刺激になる事は、両治療法のハッキリとした違いを示す。
結論的には、全身を副交感優位に導くことが疾病治癒のために必要であって休息、安静が完全に行われることで治癒能力が有効に働くのである。
自律神経失調という人間の根幹をゆるがしている現象は、治そうとして交感神経という興奮性の神経が優位になっていることが多い。その現象(症状)にとらわれがち(対症療法)病名に凝り固まった見方ではなく、病気を作り出している体質そのものに到達しなければ事は解決しない。それを、根本療法という。
指圧は副交感神経を優位にたたせて、自律神経のバランスをさぐり、血液の栄養を吸収させ、体温を発生させることのよって新陳代謝を良くし、自然治癒力を引き出す手技療法です。慢性病に最高の治療法です。
日本はもとより世界が認めた最高の技術と、良い結果を是非貴方に!
百発百中という誇大な表現は、俗っぽくて避けなければならないと思いながらも、確実性の高さは体験した方でなければわかりません。
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