指圧.com 「治療を目的とした驚くべき指圧の威力とは」
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胃炎について(胃潰瘍・胃食道逆流症・拒食症・・・)

原因は胃液が十分でない為の消化不良によるものと、胃液過多の為による自らの胃を消化しはじめる事によってなることがあります。難治性のほとんどがウイルス性のものと言われています。その他にストレスによるものもあります。

さて、胃という内臓は痛みを教えてくれるので、調子の善し悪しがすぐわかる所なだけに指圧治療でもやりがいがあるんです。


当院での治療された実例をご紹介します。
 Tさん(主婦・20代半ば・帯広市)

育児中に逆流性食道炎を起こして病院を駆けずり回りましたが、原因もはっきりしないので治療法も無く手の施しようもない中で、どんどん痩せていき困っていた時、知人の紹介で指圧治療を受けました。
先生から食事についての指導もあり、3日目あたりからぐんぐん改善し1週間で完全に正常になりました。
わかったことは、肩こりが胃炎を作り胃炎が肩こりを作り出しているということと、西洋風の食事が私の体に合わないということでした。
あれから4年経ちますが指圧を受けているので、逆流性食道炎にはなっていません。
 Iさん(医師(女性)・30代半ば・旭川市)

仕事のストレスで胃炎になってしまって具合が悪くてしかたがなかった時に、指圧を薦められました。
指圧治療中に指圧の先生から「Iさん、肝臓が薬の飲み過ぎでヤラれているよ。」と言われまして、以外ながらも勤務している病院で検査してみたら、確かに血液検査の結果は肝炎を示すものでした。
田村さんの指圧を2週間続けてから再検査してみると、胃・肝臓共に治っていました。
胃炎を治すつもりで薬を飲んでいたのですが、なかなか治らないうちに肝臓に負担をかけていたなんて・・。
自分の血液で治す自然治癒力には、指圧が効果的だと思いました。
 Mさん(保険会社勤務(男性)・50代半ば・旭川市)

激務で食事の不摂生と夜の付き合いで胃潰瘍になりましたが、11回の治療で完治。すっかり楽になりました。
尚も治療中、タバコは相変わらず吸い続けています。
 Aさん(自営業(女性)・40代後半・旭川市)

慢性胃炎でお腹と背中に激痛があったが、指圧治療を受け治りました。
自営業なものですから、食事をとる時間が不規則で健康を損ないがちですが、具合が悪くてもなかなか休めません。
今も指圧治療を週に一度受けていますので、ガンガン仕事ができます。主人と一緒に、以前は遠慮しがちだった焼き肉でもラーメンでもOKです!
 Hさん(主婦・30代半ば・旭川市)

拒食症で数年間悩んでいました。それにともない家庭の中でもギクシャクしていました。
薬を飲んでいる時だけ、まあまあの調子でしたが「こんな状態ではいけない。」と思っているところへ知人から指圧を薦められ受けてみましたが、心の中では精神的なものまで指圧で治るのかな?と疑ってました。
ところが10回目あたりからスッキリして、昔の体に戻り、主人からも「いやぁー、指圧に行ってくれて良かった、去年の今頃は地獄だったよ。」と言われ、健康が幸福の根元だと噛みしめています。

 山内さん(写真右・農業・60代後半・富良野市)

慢性化した胃潰瘍と心臓病で旭川市内の病院に通っていたときに田村指圧治療院の「血流の一定化は健康の基本」という大きな看板を見て「これだ!」と思いすぐに治療院へ向かいました。
2週間通いましてガッチリこっていた体をしっかりほぐしていただき、すっかり良くなりました。
 心臓の調子が悪いときに「自分は仕事を辞めよう、しかしなかなかそういう訳にもいかん!」と考える悩む事で胃を壊し悪くなっていったのですが、今では信じられないくらいからだが動きます。
 富良野市から旭川は少し遠いのですが価値のある治療を受ける為だと思えば通うのも苦になりません。
背中のこりをほぐさなければ、胃も心臓も変わりません。

指圧治療で治すと早いのです。

当院では指圧治療で胃炎は良くなって当たり前と思っております。

つまり自分の血液で治すと、根本的に丈夫になるのです。その場しのぎの対処療法ではいけません。

また当院は、食事についてもお話しさせていただく事があります。その切り口は斬新でショッキングな内容と思えるかもしれませんが日本の風土に根ざした歴史をふまえた話です。

そして何より胃炎の治らない理由を見つけて仕方ないと納得しているより、指圧治療を受けて治し、さらに胃を丈夫にしましょうと、声を大にして言いたいのです。

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